不登校の子のための、30分単位のオンライン個別指導。どんな子に合いやすいか、いいところと気をつけたいところ、公開されている口コミの傾向をまとめました。
このページには広告・PRが含まれます。情報は2026年10月時点で、公式サイトや公開されている情報をもとにしています。料金やサービス内容は変わることがあるため、必ず公式サイトで確認してください。
他の塾・家庭教師・教材を比較
ティントルと種類や「合いやすい子」が近いサービスを並べました。合いやすさは当サイトの見立てです。料金の金額はコースや学年で変わるため載せず、公式サイトでの公開状況だけをまとめています(2026年10月7日確認)。気になるものは公式サイトで確認してください。
| オンライン個別指導ティントル | 家庭教師家庭教師ファースト | 家庭教師家庭教師のがんば | 教材すらら | |
|---|---|---|---|---|
| 学び方 | オンラインの個別指導(映像授業と組み合わせるコースもある) | 家に来てもらう家庭教師、またはオンライン | 家に来てもらう家庭教師(オンラインもあり) | 自宅のパソコン・タブレットで進めるオンライン教材(無学年式) |
| 料金 | 公式サイトに料金表あり(30分単位・受けた分だけ後払い) | 公式サイトに料金表あり(入会金なし) | 公式サイトに料金表あり(指導料・入会金など) | 公式サイトに料金表あり(月額・入会金) |
| 対象 | 小学生・中学生・高校生 | 幼児・小学生・中学生・高校生 | 小学生・中学生・高校生 | 小学生・中学生・高校生 |
| 地域 | 全国(オンライン) | 訪問・オンラインとも全国 | 訪問は対応地域内(公式で確認)/オンラインは全国 | 全国(自宅のパソコン・タブレット) |
| お試し | 無料の個別相談会・LINE相談あり | 実際に担当する先生による無料体験授業あり | 無料の体験授業あり | 無料体験・資料請求あり |
| 合いやすい子(◎) | 不登校・行きしぶり 注意が続きにくい |
不登校・行きしぶり ひとりで進めにくい |
注意が続きにくい ひとりで進めにくい |
長い文章が苦手 さかのぼって学びたい 緊張しやすい 不登校・行きしぶり |
基本情報
- 学び方
- オンラインの個別指導(映像授業と組み合わせるコースもある)
- 対象
- 小学生・中学生・高校生。不登校、支援級、五月雨登校の子も対象
- 授業の長さ
- 30分単位
- 先生
- 大学生講師などから、相性や学習状況を見て紹介。別に「不登校心理相談士」の資格を持つスタッフがサポート
- 発達特性
- ADHD・ASD・SLD・場面緘黙・起立性調節障害などへの対応を案内している
- 不登校
- ホームスクーリングコースの学習記録を学校に出して、出席扱いを申請できる(認めるかは学校長の判断)
- お試し
- 無料の個別相談会・LINE相談あり
どんな子に向いている?
子どもの様子ごとに、合いやすさをまとめました。当サイトの見立てで、公式の情報と公開されている口コミをもとにしています。同じ特性でも合う・合わないは子どもによって違うので、体験や相談で確かめてください。
◎ 合いやすい ○ 合う場合が多い △ 事前に確認したい
- ◎
学校に行けていない・行きしぶり
不登校専門のサービスで、出席扱いの申請や学校との連携も相談できる
- ◎
注意が続きにくい(ADHDの不注意傾向など)
30分単位なので、集中が続く長さに合わせやすい
- ○
ひとりで進めるのが苦手
学習計画や宿題、進み具合の管理までしてもらえる
- ○
前の学年からやり直したい
教科書に合わせて学ぶ範囲を決め、その子用の時間割を作る
- ○
長い文章を読むのが苦手
先生に画面越しに口で説明してもらえる。映像授業もある
- ○
人と話すと緊張する・人見知り
画面越しなので対面より緊張しにくい子もいる。ただし先生と話す授業なので、慣れるまでの様子は見たい
いいところ・気をつけたいところ
いいところ
- 不登校の子に特化していて、勉強以外の相談もしやすい
- 30分単位で、短い時間から始められる
- 通う準備がいらず、本人の負担が少ないという保護者の声がある
- 出席扱いの申請について相談できる
気をつけたいところ
- 出席扱いは学校長の判断で、必ず認められるわけではない
- 先生は大学生が中心。受験対策の深さは相談して確認したい
- まだ新しいサービスで、第三者の口コミが少ない
- 体験授業ではなく、まず個別相談会という流れになっている
口コミの傾向
口コミサイトなどで公開されている声を読み、よく見られる内容をまとめました(原文の転載ではなく要約です)。
よく見られる良い声
- 苦手な教科が得意に変わりつつある
- 通わなくていいので続けやすい
よく見られる不満の声
- 第三者サイトの口コミがまだ少なく、比べる材料が少ない
参考:アルク「ティントルの評判・口コミ」/リセマム(運営会社の発表)(2026年10月7日確認)
公式サイトに載っている体験談
ティントルの公式サイトに掲載されている体験談の要約です。サービス提供者が掲載しているものなので、うまくいった例が中心であることに注意してください。
-
中学2年生の保護者
勉強への意欲が少しずつ出てきた。宿題を出してもらえるのが親としてありがたく、子どもが先生を信頼している。
-
小学生の保護者
塾に通っていたころと比べ、ほぼ欠かさず受けられている。通う手間や準備がないぶん、本人の負担が少ない。
-
小学6年生の保護者
苦手な教科への取り組みや先生との会話から、将来への希望を持てるようになり、合格につながった。
出典:ティントル公式サイト(2026年10月7日確認)
申し込む前に確認したいこと
- 個別相談会で、子どもの特性をどこまで伝えておくか
- 担当の先生と合わなかったときの交代
- 出席扱いを考えている場合は、在籍校との連携の流れ
- コースと料金(1コマ30分あたりの料金・月の回数)
体験や相談のときに、子どもの苦手なこと・集中しやすい時間・これまでうまくいった教わり方を伝えておくと、合うかどうかを判断しやすくなります。配慮の伝え方もあわせて読んでみてください。
ほかの学び方とも比べる
このページは、公式サイト・運営会社の発表・口コミサイトの公開情報をもとに作成しています。当サイトが独自に集めた利用者の声は掲載していません。誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。

