好きなことから「考える力」を育てる、プログラミング・ものづくりの教室。どんな子に合いやすいか、いいところと気をつけたいところ、公開されている口コミの傾向をまとめました。
このページには広告・PRが含まれます。情報は2026年10月時点で、公式サイトや公開されている情報をもとにしています。料金やサービス内容は変わることがあるため、必ず公式サイトで確認してください。
基本情報
- 学び方
- 教室(東京・神奈川・埼玉・千葉)またはオンライン
- 対象
- 年長〜高校生
- 内容
- ゲーム・アプリ制作、ロボット、3Dプリンタ、3DCG、マインクラフトなど
- 人数
- 教室はスタッフ1人に子ども1〜4人の少人数、オンラインはマンツーマン
- 位置づけ
- 教科の勉強を教える塾ではなく、習いごと
- お試し
- 無料体験授業あり
どんな子に向いている?
子どもの様子ごとに、合いやすさをまとめました。当サイトの見立てで、公式の情報と公開されている口コミをもとにしています。同じ特性でも合う・合わないは子どもによって違うので、体験や相談で確かめてください。
◎ 合いやすい ○ 合う場合が多い △ 事前に確認したい
- ○
注意が続きにくい(ADHDの不注意傾向など)
好きなテーマだと長い時間でも集中できたという保護者の声がある。興味が持てるかは体験で確かめたい
- ○
長い文章を読むのが苦手
作品づくりが中心で、文章を読んだり書いたりする場面は少なめ。書くのが苦手な子の事例もある
- ○
人と話すと緊張する・人見知り
少人数・マンツーマンで、子どものやりたいことを否定せずに聞いてくれるという声がある
- ○
学校に行けていない・行きしぶり
オンラインでも受けられる。学校の勉強の代わりではないが、好きなことで外とつながるきっかけになる
- △
前の学年からやり直したい
教科の遅れを取り戻すための教室ではない
いいところ・気をつけたいところ
いいところ
- 好きなことを入口に、作る・考える・伝える経験ができる
- 少人数・マンツーマンで、一人ひとりの興味に合わせてもらえる
- 子どものやりたいことを否定しない雰囲気という声がある
気をつけたいところ
- 料金が高いという声が多い
- コースによっては教材(キット)の購入が必要になる場合がある
- 教室は首都圏のみ。それ以外の地域はオンライン
- 教科の勉強を教える場所ではない
口コミの傾向
口コミサイトなどで公開されている声を読み、よく見られる内容をまとめました(原文の転載ではなく要約です)。
よく見られる良い声
- 好きなことに合わせてコースを選べる
- 個性を見てくれる
- 子どもが楽しんで通っている
よく見られる不満の声
- 授業料が高い
- 教材キットの費用がかかる
- アプリの準備で手間取った
公式サイトに載っている体験談
LITALICOワンダーの公式サイトに掲載されている体験談の要約です。サービス提供者が掲載しているものなので、うまくいった例が中心であることに注意してください。
-
小学6年生・書くことが苦手
好きなことに長く取り組める環境で、ゲーム制作への興味が大きく広がった。
-
小学4年生・好きなことにだけ熱中するタイプ
家でも取り組むほどScratchにはまり、パソコンでの作品づくりに自分から取り組むようになった。
-
中学1年生・飽きやすく朝が苦手
90分のプログラムでも集中でき、参加するために自分から早起きするようになった。
申し込む前に確認したいこと
- 無料体験で、子どもが興味を持てるテーマか
- 月謝と、教材(キット)の購入が必要か
- 教室に通うか、オンラインにするか
- 振替の決まり
体験や相談のときに、子どもの苦手なこと・集中しやすい時間・これまでうまくいった教わり方を伝えておくと、合うかどうかを判断しやすくなります。配慮の伝え方もあわせて読んでみてください。
ほかの学び方とも比べる
このページは、公式サイト・運営会社の発表・口コミサイトの公開情報をもとに作成しています。当サイトが独自に集めた利用者の声は掲載していません。誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。

